データについて

本サイトで利用しているデータについて

不動産取引データ
国土交通省 不動産取引価格情報
本サイトの相場データは、国土交通省が公開する「不動産取引価格情報」を基に集計・加工しています。実際の取引当事者へのアンケート調査に基づく実取引データです。
対象エリア:福岡市全7区(中央区・博多区・東区・南区・早良区・西区・城南区)
有効件数:マンション 45,357件 / 一戸建て 24,407件 / 土地 14,043件
集計期間:2015年〜2025年の取引データ
代表値:中央値を採用(平均値ではなく、外れ値の影響を受けにくい中央値で算出)
出典:国土交通省 土地総合情報システム
マンションデータについて
当社で独自に調査した福岡市内のマンション個別データ(物件名・所在地・築年数・総戸数・推定価格帯等)に基づいています。
過去の流通事例から当社で現在の価格を調査したデータをまとめています。
全棟の緯度・経度を特定し、マンションマップおよび個別マンション詳細ページに活用しています。

なお、記載金額についてはマンションごとに最頻する価格帯としており、その対象となる面積も異なるのであくまでも参考事例としてご覧ください。
また福岡市内のすべてのマンションが掲載されているという完全性を保証するものではありません。
収録棟数:5,565棟(全棟ジオコード済み)
区別内訳:中央区 1,461棟 / 博多区 913棟 / 南区 910棟 / 早良区 749棟 / 東区 724棟 / 西区 434棟 / 城南区 374棟
地理データ
字名境界ポリゴン
地図上の字名(大字・丁目)境界は、総務省統計局 e-Stat が提供する境界データを基に、丁目レベルで集約しています。
ポリゴン数:405区画
出典:e-Stat 政府統計の総合窓口(小地域境界データ)
人口・世帯データ
令和2年国勢調査 小地域集計(町丁・字等)
字名ごとの「街の性格」表示に使用しています。人口・年齢構成・世帯類型(単身/ファミリー)・住宅所有関係(持家/賃貸)・建て方(戸建/共同住宅)・居住期間・転入元など、多角的なデータを集計しています。
利用テーブル:表2(人口)、表3(年齢)、表5-1/5-2(世帯人員)、表6-1(家族類型)、表7-1(住宅所有)、表8-1(建て方)、表18(居住期間)、表19(5年前常住地)
対象エリア:福岡県小地域集計から福岡市7区分を抽出
集計単位:区 × 字名(丁目を統合)
出典:e-Stat 政府統計の総合窓口(令和2年国勢調査 小地域集計)
福岡市 登録人口(住民基本台帳)
足元の人口・世帯の増減動向を把握するために使用しています。2024年1月末〜12月末の年間推移から増減率を算出し、2026年2月末時点を最新人口として表示しています。
利用データ:令和6年(2024年)月別人口(1月末・12月末)、令和8年2月末現在
集計単位:公称町別を字名単位に再集計
出典:福岡市 登録人口(公称町別)
学区データ
福岡市教育委員会 通学区域一覧
小学校区・中学校区の通学区域データは、福岡市教育委員会が公開する「通学区域一覧」に基づいています。丁目単位の学区指定を基に、学区ポリゴンを生成しています。
小学校区:128校 / 中学校区:64校
基準日:令和7年4月1日現在
※当サイトの学区データは字名(丁目)単位の概算表示です。番地・号レベルの除外区域や例外指定は含まれておらず、正確な学区境界とは異なる場合があります。実際の通学区域は福岡市教育委員会 通学区域一覧をご確認ください
公示地価
国土交通省 地価公示
国土交通省 土地総合情報システムの地価公示データ(鑑定評価書)をもとに、福岡市内の住宅地198地点について2022〜2026年の価格推移を掲載しています。各地点は2件の鑑定評価書を1地点1年に集約した平均値(千円丸め)です。
福岡市の公示地価一覧を見る
対象:福岡市7区 住宅地198地点 / 期間:2022〜2026年
地図タイル
地図表示には CARTO が提供するベースマップタイル(CartoDB Light)を使用しています。地図データは OpenStreetMap コントリビューターによるものです。
各コンテンツの計算方法
㎡単価の中央値(すべてのページ共通)
エリア・駅・学区ごとの㎡単価は、該当する取引データを価格順に並べたときの真ん中の値(中央値)を使っています。平均値だと1件の極端に高い・安い取引に引っ張られますが、中央値はそうした影響を受けにくく、「このエリアの実感に近い相場」を表します。
推計相場(時点補正)
当サイトの㎡単価は2015〜2025年の全取引から算出していますが、10年前の取引が混ざると「今の相場」より低く見えてしまいます。そこで直近2年(2024〜2025年)の取引傾向で補正した「推計相場」を表示しています。

計算方法:推計㎡単価 = 全期間の中央値 × 補正係数
補正係数 = 直近2年の中央値 ÷ 全期間の中央値

信頼度ランク:直近の取引件数に応じてA〜Dのランクを付けています。
A(直近20件以上)= そのまま採用 / B(5〜19件)= 区平均との乖離チェック後に採用 / C・D = 区全体の傾向から推計(「区推計」バッジ表示)
マンション棟別の推計価格
国交省のデータにはマンション名が含まれないため、所在地・築年・最寄駅・駅距離を組み合わせたスコアリングで各取引を個別の棟に紐づけています。紐づいた取引データに時点補正を適用し、棟ごとの推計㎡単価を算出しています。

紐づけの確度が高い取引ほど優先的に使用し、確度が低い場合は同じ字名の全体傾向を参考値として表示します。
経年下落率(資産シミュレーター)
「築年数が1年増えるごとに㎡単価がどれだけ下がるか」を、エリアごとの取引データから回帰分析で算出しています。たとえば -1.5%/年なら、築10年で約15%下がる計算です。

マンションの場合:㎡単価と築年数の直線回帰で算出。同じエリアの全取引を使用。
一戸建ての場合:土地+建物込みの㎡単価で回帰分析。一戸建ては土地部分が底を支えるため、マンションより下落が緩やかになる傾向があります。
タイムマシン(過去購入シミュレーション)
「〇年に買っていたら」の推定価値は、その年と現在の区別㎡単価中央値の変動率を購入金額に掛けて算出しています。

マンション・土地:㎡単価の変動率をそのまま適用
一戸建て:土地部分(65%想定)は土地の㎡単価変動率で連動、建物部分(35%想定)は経年下落率で減価させた合算値

※各年の㎡単価はその年に取引された物件群の中央値であり、同一物件の値動きではありません。あくまで参考としてお楽しみください。
購入物件チェッカー
入力された物件の㎡単価を、同じ字名の推計相場と比較して「割安 / 適正 / 割高」を判定しています。さらに、土地・一戸建てでは容積率や前面道路幅による条件別推計とも比較できます。

取引事例は面積・築年数の近い物件を段階的に絞り込んで抽出し、時点補正を加えた上で表示しています。
予算から探す
入力した予算(月々の返済額 or 総額)を㎡単価に換算し、各字名の推計相場と比較して「予算内に収まるエリア」を地図上に色分け表示しています。住宅ローンの借入額は元利均等返済で試算しています。
街の性格
国勢調査の小地域データ(人口・年齢構成・世帯タイプ・住宅所有形態など)を字名ごとに集計し、15の指標でランキング・地図着色しています。指標を切り替えることで「子育て世帯が多い街」「単身者が多い街」などの特徴を比較できます。
ご利用にあたっての注意事項
本サイトに掲載されている相場情報は、上記データソースに基づく統計的な参考値であり、個別の不動産の価格を保証するものではありません。実際の売買価格は、物件の個別条件(立地の詳細・建物の状態・市場の需給等)により大きく異なる場合があります。不動産の売買に関する判断は、必ず専門家にご相談ください。
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